TITAN®シリーズ - 量産型真空熱処理炉 全周冷却タイプ

量産タイプの真空炉 TITAN 2.0は、熱処理のスピードと正確性を追求したモデルです

国内材料調達納期が逼迫するなか、Ipsenは標準タイプ真空炉TITANを短納期で出荷可能です。
ご要望の仕様・弊社製作状況によっては6ヶ月以内の対応も可能ですので、まずはお近くのIpsenまでお気軽にお問合せください。

-  ライン生産により最短発注後10週間で工場出荷可能

   通常コンテナで輸送可能(輸送コスト削減)

-  短期間での据付け

-  世界中のどこでも使用可能

   (50/60 Hz、各種電圧、20ヶ国語以上に対応)

-  グローバルスタンダード/国際規格に準拠した圧力容器

-  2bar または12barの窒素冷却/アルゴンガス冷却が選択可能

-  全周冷却用の加熱室によりスペースを有効活用

-  標準グラファイト加熱室、着色を軽減したい処理には

   オールメタル加熱室オプションもあり

-  業界初、IoTを熱処理炉に採用した予測保全システムPdMetrics®

   を実装

-  H2サイズは2015, 2016年 補助金採用実績あり

-  航空機規格標準対応(AMS2750E)

-  Windowsパソコンによる制御インターフェースとペーパーレス

   処理記録管理

目的に合わせたシリーズ展開

焼入れ、ろう付け(横型): TITAN® H2 2.0 / H4 / H6 2.0 / H8

焼入れ、ろう付け(竪型): TITAN® V6

焼戻し、時効、焼鈍: TITAN® LT

機種: 有効寸法: 
(W x L x H)

耐荷重 処理温度域 冷却ガス圧力(絶対圧)
H2 455 mm x 610 mm x  455 mm 450 kg  540 °C - 1,320 °C 2 bar、12bar(海外向けのみ)
H4 610 mm x 1,220 mm x 710 mm 900 kg 540 °C - 1,320 °C 2 bar
H6 915 mm x 1,220 mm x 915 mm 1,350 kg 540 °C - 1,320 °C  2 bar