2室型真空炉 SSVFシリーズ

高速度鋼の焼入を省エネルギー・長寿命にて実現するベストセラー機種です

- 高速度鋼(ハイス)の熱処理を目的として開発され、日本国内で30年以上に渡る信頼の実績を誇ります。

- 冷却室は急速冷却を得られるよう、0.19Mpaの加圧冷却する構造となっています。

- オプションの上下交互ファン冷却を利用すれば大型品の均一冷却が可能で歪みを極力防止出来ます。

- 冷却性能を高めるためにターボ型ファンを採用し大容量の熱交換器を設けてあります。

- インバーター制御により冷却ファン速度が選択出来ます。

- 高温処理における処理品の溶着を防止する特殊ガス保持加熱を行います。

- 自社開発真空シール中間扉の採用により、加熱室は完全に独立されており連続処理時は予熱を利用する事でコスト低減・加熱室の長寿命化を実現。

- 独立した加熱室は常にクリーンな状態で維持され、高真空仕様にすることなく光輝処理が行えます。

- IoT対応への拡張も可能。

サイズ構成 

※ 真空焼戻炉、兄弟機種の多室炉もありますので、詳細は直接お問い合わせください