Ipsenでは炉だけでなく、プロセスまでサポート致します

真空ろう付けの特徴

- 酸化しやすい素材のろう付けに適している

- 広い接合面や手の届かない場所の接合に適している

- 部品によっては同時に焼入処理、容体化処理もできる

- パーシャル圧により、ろう材の気化を防ぐことができる

- 環境にやさしい

- 後洗浄が不要

- 最適機種 ⇒ TITAN®Turbo2Treater® 、VFS® シリーズ

 

真空アルミろう付けの特徴と専用炉に要求される性能

- Mgを使用する(本当の意味でフラックスレスではない)

- 接合面積、接合距離、部品の徹底した洗浄、そしてろう付け冶具の正確な設計が必須となる

- ろう付け温度と部品溶融温度域が非常に近いために、非常に緻密な温度制御と温度分布性能が要求される

- 酸化を防ぐために、安定した高い真空度が要求される

- 気化したMgの汚染対策や定期清掃などを考慮した構造が必須となる

- 上記を考慮した炉体設計があって初めて安定した処理品質を維持できる 

- 最適機種 ⇒ 横型・竪型アルミろう付け炉の詳細については直接お問い合わせください